車を乗り替えの時、どうする査定?

どれくらい乗ってから乗り替えているか

もしかすると、私だけなのかもしれないですが
車をどれくらい乗ってから乗り替えるか気になることはないですか?

 

ちょっと気になったのでまとめてみる事にしました。

 

 

車を乗り替える時は、ほとんどの方が動く状態で買取ってもらうと思います。
例外とすれば、事故や自然災害などであれば動かない状態になっているかもしれないですが
基本的には、動く状態ですよね。

 

ここでは、新車と中古車をだいたい何年くらい乗っているのかお話していきます。

使用?保有?車齢?

いきなり意味の分からないタイトルですみません・・・

 

どれくらい乗っているかをお話する前に関連がある内容なので書いておきます。

 

車を使ってきた年数というのに以下のような言い方があります。
ひとつずつ解説していきます。

 

平均使用年数

まずは、平均使用年数です。
これは、新車として登録され廃車されるまでの平均の年数です。
所有者が途中で変わっても関係はないです。

 

あまり、このような例え方は好ましくないですが
出生届から死亡届というような感じで、車の一生の平均です。

 

平均保有年数

次に平均保有年数です。
これは、使用年数とは違い一人の所有者が平均何年乗っていたかの平均です。

 

税金や車検といった関係から、新車と中古車では違いが出てきます。

 

平均車齢

最後は、平均車齢です。
初めて聞いたときは、よくわかりませんでした。

 

これは、現在登録されている車が何年使用されているかの平均です。
言い方を変えると、登録されている車の平均年齢の事を言います。

 

 

 

少し違った内容でしたが、簡単にまとめて見ました。

気になる年数どれくらい?

それでは、ここからが本題です。
みんながどれだけ乗っているのかをお話していきます。

 

まずは、新車と中古車を合わせた平均です。
これに関しては、だいたい7年くらいで乗り替える人が多いそうです。

 

では、新車の場合はどうなのかですが
7年以上10年未満で乗り替えている人が多いとのことです。
平均年数にすると7.5年です。

 

次は、中古車です。
さすがに新車ほど年数は多くないです。
3年以上5年未満で乗り替えている人が一番多いですが
5年以上10年未満と比べてもほとんど変わりはないです。
平均年数にすると5.7年です。

 

この事から、新車だと7年くらい
中古車だと6年くらいみんな乗っているようですね。